www.パルプンテ.com

仕事から下衆な話まで色々書いてます。雑談が一番更新頻度高いです。あしからず。

味を占めた男~アカデミー編~

前回より引き続き吉原遊郭、次のお店はアカデミーだ。前回の3大○ープの戦いで完全に覚醒。ここだけで吉原を語るにはまだ早い。もっといろんなお店に足を運んでみなければと、気がつけばあの地へ向かっていた。前回は前評判から聞くものと、価格と実際の内容とで少しGAPがあった。なのでヘ○スで数回転とかうつつ抜かしていたが、数万円での質を考えた時に明らかに確実に気分良い時間を過ごせるのはどちらか。考えるまでもない、もちろん吉原だ。

 

右よし、左よし、前後よし。都合もクリア、そして前後の予定もパーフェクト。前日は禁欲し、整える。例の如く事前の予約を行うために店選びを始める。最上級を目指すか、それとも高級店継続か、それとも大衆激安を進むのか。ここは思い切って2輪なのか。。様々な気持ちが交錯する中、なんだかんだサイトの見やすさ、キャストの雰囲気と価格からアカデミーをセレクトした。アカデミーは高級店の中でもリーズナブルで人気が高いようだ。価格に関してはざっくり5マソ程度と高級の中では安い(実際は¥51,500/120m/Freeだった)

私は大学時代からスロットに興じて金銭感覚は既に崩壊している。自慢ではないが、9万負けても翌日意気揚々と打ちに行くメンタルを持っている。話が逸れてしまったので修正に入るが、要はいい感じにバグっているので高級店という金額も正直想定内でびくともしない。むしろ最近はパチンコスロット全くと言っていいほどやらなくなったので、ギャンブルに突っ込んでた金からすると、はした金だ。

 

さて、重要なのは当日のメンバーだ。前回の失敗ではないのだが、思ったより年齢が高い感じと当たったのは吉原年齢というものをすっぽかしていった為だ。もっともピカソの初回は指名できず完全に黒服のお兄様が決めるので、年齢なんて選べなかった。事前の予約は14時からで私は14時5分くらいにかけたが混戦。同志達の初動は早く、大荒れの予感。30分くらいに予約の電話を行い、無事にセット完了。フリーお試し90分があるようだが、ここは「通常予約」で120分行く。当日予約でもいいんだけど、確実に遊びたいので、私は絶対前日予約をとる。そして、「なるべく若い」このキーワードを忘れてはいけない。1歳差が5歳差に化ける世界だ。1歳差というのはそれだけのGAPを孕んでいるということをゆめゆめ忘れることなかれ。若い=良いではないのだが、私は若い方がいい。

 

もしかしたら吉原へ行くまでにこのブログを見つけたお気の毒な方がいらっしゃるかもしれないので、一応予約から当日までの流れを書いておく。

 

<事前予約>

TEL連絡し予約希望であることを告げ、時間帯を伝える。

初回か?と聞かれるのでそこは正直に答える。

希望の方を聞かれるが、いれば答え、いなければフリーでと。

私は入念に出勤時間帯含めてチェックしたのでフリーでOKとジャッジをした。

名前を聞かれるので、答えると当日予約時間の1時間くらいまでに確認の電話を依頼されるので、了承し終話。なお、名前に関しては偽名でも問題はない。

 

対応に関しては悪い印象も持たなかったが、良いという特別な印象も持たなかった。アクセスに関しても特段手厚くもてなされるようなことはなく、お待ちしてます。とだけだった。

 

<当日>

当日は指定された時間内に確認連絡を入る。この時初めてアクセス方法について聞かれた。日暮里と入谷から送迎車が出ているらしい。が、鶯谷からタクシーで行くことを選択。予約時間ちょうどに来るよう言われた。ピカソの時は30分前を目安にとのことだったので結構その差は感じた。リーズナブルな価格帯だから回転率が高くてキツキツなのか?と思った。

 

<現地到着>

鶯谷からタクシーに乗ると10-15分くらいで着く。俺は再びこの地へ戻ってきた。運ちゃんはおじさまだったので、吉原のアカデミーなのだが、と告げると「OK」と即答。みんな思ったより徒歩でくる?結構歩いてる人多かった。

現場へ到着し店内へ。すぐ横の待機室にて待つ。ピカソが古き良き喫茶店のような雰囲気なら、こちらはキャバクラのような内装だ。黒服兄さんがきて、飲み物を聞かれて、烏龍茶をセレクト。そこで本日のお相手の名前を言われる。すみません空いているのがこの子だけでと。料金を先に支払い、飲み物を飲みながら待つ。。。そうこうしているうちに同時間帯に予約した同志達が集まってくる。今回はおっさんばっかりだった。そして、後から来た人がどんどん呼ばれ、私は一向に呼ばれない。その間黒服も特に声かけない。なんだかんだ15分前に現地到着、到着後も20分くらい待った。何もフォローないのはちょっとなと感じた。そしていよいよ出番が来る。狭い階段の上を登り対面。行って参ります。吉原2nd leg。

 

<決戦>

容姿、肌◎。髪の綺麗な方だった記憶。すごーく誰かに似ているなと考えながらも手を引かれ入室。(よくよく思い出したら超昔の元カノに似てた)

部屋は隣との距離が近く、少し狭めな印象を受けたが、よくよく考えるとピカソと一緒くらいだ。部屋はまあまあ明るく、相手の顔がはっきり見えるくらいだった。即DK等はなく、しばらくハグし、アシストを受けながら装備を外す。結果ベッド1、マット1の2Shot。久々にローションだったが、あれは良いね。プレイスタイル的にはまったり恋人。前回のピカソの時の擬似AV演技派の深田様似の方とは打って変わりゆったりと時を過ごした。騎乗で1Shotを終え、風呂→マットで2Shot。ちょうどタイムアップでピロートークもそこそこに着替えて終了。ゆっくり階段をおり、下へ送ってもらう。控室に入ると黒服兄さんがアンケートを聞きに来た。たまたま送迎の車が出るのできちんと書けなかったが、A4用紙に事細かく色々書いてあったが、合計点数120点とだけ書いて店を出た。帰りは入谷に送ってもらったのだが、目立つね。次回はタクシーにしようかしら。

 

<結論>

ピカソアカデミー

お相手の好みもあるのだが、お値段以上だった。圧倒的な満足感だった。間違いなくリピートするならこっち。コスト。サービス。コンパニオン。全て◎だ。ぜひ高級店行くって人はおすすめしたい。事前のサービス、送迎、接客に関してはピカソの黒服兄さんたちが抜群にすごかったが、肝心なのは中身。120点だった。ピカソ1回分に+2万でこっちで2輪ができる。断然こちらをセレクトする。私はここで2輪をするとこの時誓ったのだった。ただ良い人だったのでリピートするかとても悩ましい。

さてどうする、性開発における臨界点の2輪を先に行くのか、まだまだ我慢してリピーターとなるのか。

 

 

ん〜〜〜〜悩ましい。

 

くだらないがまだ続く。

器の大きさ

心の大きさ診断

面白いですね。流石に火事起こされたら友達だろうが家族だろうが地獄の果てまで追っかけて一生かけて償いをさせると思いますが。私は一般的に器が大きい方の人間です。昔通ってた床屋のおばちゃんにもXXは優しいねえ。と言われたので間違いないと思います。今回のお便りもペンネームパルプンテの嫁さん。シリーズ化しようかと思うくらい最近多いですね。

 

 

今回は

VS実の姉編

 

ということで。書いていきましょう。

私の嫁さんは末っ子です。姉、兄、嫁。と6つほど歳の離れたお姉さんがいます。

 

お姉さんは数年前にご結婚、そしてご懐妊され、今では2人の男の子を育てるママさんです。私は兄弟というものを知らないので、どんな頻度で連絡を取り合うのかも知らないですが、嫁さんはお姉さんなり、お母さんなりと必ずデイリーで連絡を取り合っている気がします。私なんかは一人息子なので、日常的というよりかは用があって連絡することがほとんど。女の子だと違うんですね。この辺り。

 

3人兄弟でも同性同士が仲良くなり、お姉さんとの関係は特別なものでもあるのでしょう。何かと相談をする先はお姉さんだ。家も近くなったことから食事で集まったり、BBQをやったりと何かと距離感が近い。

 

今回ことの発端となったのは子供の性別についてだ。お姉さん夫婦の子供は上記の通り男の子2人。2人目生まれる前から女の子一人は欲しいと言っていた。ような気がする。

 

今では女の子とわかっていたが、以前食事をした時にはまだ我々夫婦の子供が男女どちらか断定できるタイミングではなく、どっちだろうね。なんて話になったのは記憶にある。嫁さんが「女の子だと思うな。」と言っていたのはなんとなく覚えている。それに対して私は、まあどっちでも元気に生まれてきてくれれば良いよね。といい、嫁さんもそれに応じてそうだよね。とうなづく。こんな一幕があった。

 

それから2ヶ月くらい経ったのだろうか。なんでも妻が目を腫らして泣いている。どうした?と尋ねてみると何やらお姉さんにムカつくことを言われた。のだとか。

とりあえず、落ち着いたら話してみな。と妻をなだめ話を聞くことに。

 

めちゃくちゃ簡単に書くと

・お姉さんは女の子が欲しかったが今のところ叶わず

・そういう人を前に女の子な気がするとか言うのは失礼だ

 

というもの。

 

嫁さんからすると

・何それ元気に2人の子宝に恵まれているんだからいいじゃん

・何度も流産経験してやっと授かったのになんでそんなこと言われないといけないの

 

この手の話はアドバイスがしにくい。なんでも実のお姉さんなので変な攻撃的なコメントをするわけにもいかないし。。さてどうしたものか。

 

ちなみに個人的な意見を述べると

・お姉さん、器小さい。

 

の一言に尽きる。妹を攻撃して何になるんだろう。というか意味わからんわ。が率直な感想。お姉さんなんだからとか今のご時世だと問題になるんですかね。でも私はお姉さんはお姉さんですよ。察しなさい。と思うわけです。別にそう思っても言わなくていいことってありますし、言ってネガティブになることをわざわざ取り上げていう必要があるのか?と思うわけです。起こさなくて良いハレーションをわざわざ作る意味がわからないのです。

 

だってコントロールできないことなのだから。

このコントロールできないことに関して腹を立てて、攻撃的になる。というのが意味不明なわけです。仮に思ったとしても自己処理しろ。くらいのものだと思うのですよ。根に持っていたのか数ヶ月経ってからの後出しジャンケン

だから人ってわからないよね。もちろん嫁さんはそんなに女の子欲しがっているなんて知るはずもなかった。悪気という言葉を使うのが適切ではないと思うが、悪意なく言った何気ない一言がこんなに実の姉が恨みを買っていたというね。。

 

嫁さんは何度も流産をし、私はそれに寄り添ってきた。なのでこの姉の行動はどうしても理解のし難いものであった。なんなら流産のタイミングで第二子生まれて出産祝いとか送っている。いろんな感情を押し殺してそういったことをやってきたし、行きたくなくても家族の会合の場に出続けた。正直初手としては「盛大に論破して潰してやろうか」と一瞬思ったが、血の繋がった姉ということで、私が出る幕ではないのでダンマリ決め込んで、嫁さんの愚痴を聞くに徹した。

 

結果嫁さんはそういうつもりはないけど、そう思わせたのならばごめんと謝罪したようだ。ただ、言動については理解し難い。と苦言はきちんと呈したとのこと。

 

 

嫁さんに話したのは、どんなに腹が立つことがあっても言い合ってしまうと同レベルになると。感情に出さない器の大きさと、さらりと受け流せるしなやかさを持とうと話をし、この話は終わった。

 

私からすると、心にゆとりがないのかな。何かあったのかな。と営業チックに背景を想像してしまう。

 

こういったことがあるとやはり次から色眼鏡で見てしまいますね。

 

 

器の大きさ、みなさんはどうですか?

どう生きるかは正解はないですし、感情を出さないのが正解とも限りません。

ぶつからないと伝わらないことはあります。

特に今回のようなケースはね。

子供ができて守るものが増えると、戦いを避けて通れないそんな日が私にも来るのかもしれません。

 

gakumado.mynavi.jp

 

 

おわり。

考えるな、感じろ

このチョコ男なら絶対食ったことあるだろう。うまいんです。

 

このチョコがドラックストアで3本セットになって売っていた。

 

お、懐かしい。これうまいんだよな。と手にとる。

 

3本セットなので重なって束になっていた。紙で簡易的に留められていただけ。

 

買い物かごに入っている化粧水、乳液、ティッシュ、歯ブラシと一緒にレジに持ち込む。

 

レジは若い女の子。研修中というバッチ。

 

店は空いていてレジは私のみ。

 

レジ打ちが始まる。私は決済のためのQUICPayを準備する。

 

ピッ、ピッ、ピッ、・・・・・手が止まる。

 

女の子の手には私のチョコバー。

 

どうやらバーコードが見当たらないのか。手が止まっている。

 

めちゃくちゃチョコバーを色々な角度から見ている。

 

言ってあげようかな。裏の紙ずらしたらバーコードあるで。

 

ただあまりにも頑張って凝視している。紙をずらすという発想は出てこないのか。

 

絶対に、バーコードは、あるんです。

 

1-2分くらい悩んだのだろうか。彼女は応援要請を求めた。

 

業務連絡業務連絡、2番お願いします。

 

まだカゴにはティッシュと歯ブラシ。まだ、未ピッだ。

 

店長らしき人が駆けつけた。留めてあった紙を少しスライドするとバーコードがこんにちは。

 

チョコバーは無事にレジを通った。

 

残りのカゴの中身も無事にピッされた。

 

違うそうじゃない。なぜ待っている時間に歯ブラシとティッシュをピッしなかったのか。

 

なぜ紙の下にバーコードがあることを想像できなかったのか。

 

不思議だ。

 

別に遅くて腹が立ったとかそういう話ではない。

 

成長を楽しみにしているよ。いつの日か高速で俺の買い物を処理してくれ。

 

いつまでもこういう器であり続けようと改めて思った。

夫婦の在り方

先日のGWの中日に還暦祝いをした。厳密にいうと4年前の還暦おめでとうございましたの父と、おめでとうの母、さらに母の日も合わせて祝っちゃおうぜ。と食事に連れ出し、プレゼントを渡した。そして家には花束を。

当然企画立案は嫁さん。本当にこの辺の話については変わったと思う。男一人でもやる人はいるのかもしれないけど、どことなく照れ臭かったり、いつまで経っても親と子なので素直に慣れなかったりするものだ。

嫁さんが加わるとそこが一気に変わる。ちょっとしたプレゼントやお祝いの食事などきめ細やかだ。そう考えると一人は女の子が欲しいなと考えてしまう。

 

 

母はパンが好きなので、ハイテクオーブンのBISTROを。

 

父にはiPad mini Gen6 を。

※ケチらず256GBを買ったよ。

 

 

顔合わせの時に使った懐石料理を予約し、久しぶりに4人での食事をしたが、その中での一コマだ。過ごし方や時間の使い方に関して。

 

現在母はパートとして働いている。登録販売資格者という資格を持っており、その影響もあり週5日勤務、火、金休みとなっている。都合GWくらいしか時間が取れない状態だ。父も今までの撮影や編集の仕事は体力的に厳しいので活動量を落として、個人商店レベルに。別でマンション管理の仕事を始めたりと言った状況だ。還暦迎えてもバリバリ働き続ける時代なんだなと改めて感じた次第だ。健康の為に徒歩で通勤したり、自転車で通勤したりと、楽しみながら働いているなあ。と思う。

 

タイムテーブル的に父は朝〜夕方。母は昼〜夜。

父出勤→母自由時間→母出勤→父帰宅→父自由時間→母帰宅、合流→就寝

と共に過ごす時間は朝と夜程度。一般的にはすれ違っているように見える人もいると思うが、私にとっては学生時代の時からの見慣れた光景なので、特に違和感はない。共に生活しながらも適度な距離感でうまくやっているのだと感じている。

母はテレビを見たい。溜めていた韓国ドラマの録画をゆっくり見たい。父はテレビは無縁、好きなYoutubeを晩酌しながら見たい。と自然と利害は一致。どちらかがどちらかの都合に合わせて活動するほど苦行なことはない。多分夫婦の不満はこう言った細かな部分から生まれるのだと思う。

 

以前夫婦の関係について綴ったように、一緒にいること前提、家の中の過ごし方すら制限されるとかなり私はフラストが貯まる。例えば風呂の時間とか順番とか、食事のタイミングだとか。もちろん一緒にするのは大前提なのだろうけど、そうもいかないのが現状だ。今は最大限寄り添うことが必要なんだと割り切って仕事をセーブしているが、もう少しやりたいとか、まだ終わらないとかのシチュエーション理解があまり得られない。となると在宅は環境的に良くなくて、だったら外でゴリゴリ働いていたほうが精神上良い。変な気を遣わないで済むから。波に乗っている時に強制的にブレーキかけるのって嫌じゃないですか?

スポーツやっていた人ならわかるかもですが、覚醒状態、Zoneに入っている状況に似ている。今なら行ける!というタイミングで味方のせいでセーブしないといけないのはかなりモチベーションが下がる。

 

そこんところ自分の両親はうまくやっているな。と感心した話である。

 

 

おわり。

お金は人を狂わせる?

ラヂオネーム「パルプンテの嫁」さんより。またまた親友に関するお便りだ。

 

前回の話はこちら

dounaru-orenojinsei.hatenablog.com

 

 

この親友とは長い付き合いで、大変世話になっている。ただ、この親友と遊んだ後、毎回愚痴というか合わないというかそんなお便りが届くようになってきた。

 

 

<登場人物>

・親友Aさん

・親友Bさん

・親友Aのお相手Zさん

 

Zさんは結婚して3人の子供がいたが、飲み屋で知り合った親友Aと不倫。

結果Zさんは元妻と別れ、子供3人を置いて親友Aさんと交際。

養育費と家のローンを月30万円ほど送っているとのこと。

この度、親友AさんがZさんの子供を授かったとのこと、急遽籍を入れる。

 

という話だったそうだ。

 

 

ちなみに親友Bさんも妊活しているが、不妊治療を開始する状態。

私の妻はブログの通り不妊治療を行っていた。

※今はご縁あって自然妊娠に成功し、無事安定期に入っている。

 

という前情報は親友Aにも話しているので知っているはずだったのだが。

 

「○○(妻)とか、親友Bとか苦労しているのに私だけトントンで進んでなんか申し訳ないんだけど・・妊娠してることがわかったんだ」と切り出されたみたいだ。

 

Aさん的には、人生プランと違うとか、もうちょっとキャリアウーマンしたかったとか、なんだか思うところがあるようだが、産む方向で考えているようだ。

 

気を遣っているつもりなのだろうけど、嬉しさが滲み出てて、それを隠す振る舞いが下手で、それが理由で妻の神経を逆撫でしまくったようだ。

 

みんな苦労しているのに、トントンでできちゃって申し訳ないね。

こんなはずではと否定しているものの、○○して、△△して、あ、××もしなくちゃ♪

忙しい!! みたいな感じだったらしい。

 

妻的には

・プランと違うというのならば、そもそもそういう行為しない。もしくは避妊しろ

・おめでたい話なんだから、素直に授かったんだ。でいいだろ

・順番違うけど、産むつもりで来週籍入れるんだ。でいいだろ

・今は安定期入っているからまだいいけど、授かっていなかったら友達やめるわ。

 

 

多分だが、「トントン」という言葉に一番違和感を感じたのだな。と思う。妻的にはいや、トントンどころか一番イレギュラーだろ。という感覚だろう。

 

不倫関係から結果略奪して、子供を授かり急いで入籍。お相手はというと月30万円の養育費と住宅ローンを子供が20歳になるまで払い続けるようだ。約15年。¥300,000/月*12ヶ月*15年=¥54,000,000。

まあ冷静に考えてすげー金額だな。これに加えて自分達の居住費、生活費、もちろん子供の養育費、娯楽費。を稼ぎながら、将来の貯蓄を蓄えていかないといけない。って一体いくらかかるんだ?シャッチョさんらしいのでお金には困らないのかもしれないが。更にご両親が鬱気味で何度か未遂を起こしている時限爆弾付きだ。

 

妻も大人対応で、「そうなんだ、ただBさんに報告する時は伝え方気をつけたほうが良いよ。」とコメントし、やり過ごしたようだ。

 

 

自分というか男性だったらすぐさまツッコミ入れそうだが。

「いや、どこがトントンやねんw、お前大丈夫かよ!?気は確かか?茨の道じゃねーか!でも頑張れ!」で済むので。

ただ女性はそうもいかないようだ。難しいねこの辺は。

 

 

なんか性格変わった。こんな人じゃなかった。波長が合っていたはずの長年連れ沿った相方が急に居心地の悪い相手になってきている。

ライフステージの変化で付き合う人や話題は変わる。実際問題男の交友関係も、サラリーマンしている奴とそうでないやつと、結婚して家庭持っているやつとそうでないやつで話題は全然違う。30代半ばになってくると経済の話、家の話、家族の話が中心になっている。ステージで話す内容変わってくるからレベル感合わないと楽しくないかもね。

 

今回ことの発端となった妊娠に関しては非常にセンシティブな内容だ。もちろんすんなりいくのが良いのは間違いないのだが、色々経験してきた妻からすると、浅いなって思ってしまっても無理はないのかな。親友とはいえ、考え方、表現の仕方。全てが浅く、稚拙に感じてしまったのだろう。そうなると親友Aのそんな気ない発言も、鼻についたりしてしまうものだろう。

 

親友Aさんは明らかにZさんと付き合い始めてから変わってしまったという。浅い知識しか持っていないのにも関わらず、知ったかぶりして不要に無意識に他者を攻撃したり、不快にしてしまったり、マイナスなコメントを発したりというわけで、何もわかっていないのにわかった気になってイキり散らかしている。というように写っているようだ。お相手の入知恵のように感じている。

 

恋は盲目。周りが見えなくなるものですが、親友が変わっていくのは辛いものがあるかもしれない。

 

 

このお便りへのアンサーは変なところで張り合おうとはせずに、お前言い方ヤベェぞ。と言ってあげるのか、黙って距離を取るのか。の2択しかない。

でも、ここまでのご縁ということでそっと距離を置いたほうが良い気がしている。この先お互いに母親になるわけだが、もっとややこしいことになりそうな気がしてならない。

 

居心地悪い相手と過ごすなんて命の時間がもったいないからね。

 

触らぬ神に祟りなし。

 

親友Aさんに幸あれ。

 

 

おわり

 

メンズだけどレディースのカラーが欲しい!

NIKEエアマックス95が欲しくなった。

メンズカラーはブラック、ホワイトの単色。レディースはブラック×ホワイトのラインナップがある。

 

NIKE AirMax95

 

私はどーしてもこのカラーが欲しいがメンズでの扱いはない。こんなご時世だからこそ、ALLユニセックスで良いではないか!と言いたいところだが散々調べて、オフィシャルページでも見当たらないので、おそらく「ない」のだろう。

 

となるとレディースを買って履くしかない。何気に初めての経験だった。同じサイズ感なのか、作りは同じか、いざ買おうと思うと躊躇するものだ。

 

ショップに行ってまずはメンズサイズをテスト。27.5cmでジャストサイズだ。

店員さんにメンズのカラーバリエーションも確認したが、どうにも会話しにくいスタッフさんだった。聞いたことしか答えてくれないし、聞き方も細かく指定しないと希望する答えが返ってこないタイプの方。というかどーにもこうにも波長が合わない。あ、もういいっす。って言いたくなるタイプの人でコミュニケーションを諦めた。

 

ウィメンズもディスプレイされていたが、メンズはこの色しかございません。の一点張り。相手に期待をしすぎるのは良くないけど、ウィメンズのこの色がいいって言っているのだから、一番大きいサイズ出してみましょうか?それ試してみてきついようならネットで大きめ買われるとかはいかがでしょうか?とかさ。ALLブラックも素敵ですよ。とかさ。色々あるやんけ。キャッチボールがさ。

 

というわけでこの人から買いたくないというバリアが発動し、ネットで購入することを決意。

 

YouTubeやネット検索でこの手の話をググったが、明確な答えは得られなかった。

が、いくつか参考になるソースを発見。今回それを紹介しがてら実際に購入して足を通した記録を残そうと思う。

 

 

最初にこれ

ナイキのウィメンズスニーカーを男性が履く場合のサイズの選びかた | Sneakers Online

 

この方の情報によるとつま先までの長さはメンズもウィメンズも一緒ではないか。でもUS本場だからそのサイズを意識した方が良いのでは?と言うもの。

確かに言われてみないと気が付かなかった。日本表記では一致しているのにUSサイズ、UKサイズ。EUとなると若干だが変わっている。

 

ウィメンズ

メンズ

 

 

で、次にこれ

 

www.youtube.com

 

モデルは違うが、メンズの方が長く、幅広である。とのこと。この情報によるとウィメンズの方が若干サイズが小さく作られていると言っている。

 

 

最後はこちら

lobby-snkrs.com

 

そんな極端に変わらないが、やや小さめでピッタリすぎる印象とのこと。この方はサイズ感+1.5cmと結論を出していました。

 

ナイキ公式とはいえ数字だけの情報だけでジャッジメントはできない。US,UK,EUサイズに関して調べるのも面倒臭い。

 

と、言うわけで大丈夫っしょ!とB型全開で購入に踏み切ることに。

+1.5cm、27.5cmメンズなので、29.0cmのウィメンズを求めオフィシャルページを探すが、ない。

 

 

賭けで28.5cm購入。メンズサイズ+1cmのサイズを選択。最悪は返品か、強引に履くかと決意しポチる。ポチって2日間経つが、28.5cmも無くなっているので最後に近いものを買ったのか?確かに日本でなかなかウィメンズ28.5cm履く人いないだろうから、そんなに在庫もなさそう。私のようなメンズの需要も多いのではないか。

 

 

で、届いて履いてみた。足を入れた瞬間は甲の部分が突っかかって入らない!?

って感じだったが、シュータン部分を少し引っ張るとすっぽり入った。エアマックスのシュータンは靴底と繋がっている仕様になっているので、足を入れる時に少しきつめの入口になっている。厚手の靴下を履いているが問題なく履くことができた。立ち上がり体重をかけた状態でも親指の幅程度つま先にゆとりがある。シンデレラフィットというやつだ。横幅も問題なさそう。そのまま一日家の中で履き続けたが、目立った違和感もなく返品はしないですみそう。

 

 

結論

モデル エアマックス95

メンズ27.5cm

ウィメンズ28.5cm

※甲高、幅広

 

 

で、シンデレラフィット

 

 

おわり

YOASOBIの教訓〜吉原 遊郭編〜

さあこれがラスボスと言っても過言ではない、吉原遊郭編です。男なら誰でも一回は行ってみたい、夢の吉原。高級店。一般的に高級と呼ばれている5万円以上のレンジで、中でも日本三大ソープの一つである、「ピカソ」でのエピソードを書いていこう。

 

なぜ行くことになった?経緯は?というのは野暮だろう。格安店やいろんなお店を遊び回ってきた男がたどり着く、サービスの頂上、TOP OF MOUNTAIN。人生経験上一度は行ってみたい。という好奇心に他ならない。ただの高級店では物足りない、代表とする三大店舗に行く。これが大事だ。そうと決まれば善は急げと、行く決意(高額支払い)をした後は即予約!我ながら素晴らしい行動力がある。さて前評判はググると出てくるので、それをみてほしい。そっちの方がわかりやすい。ここでは実際に初見である私が過ごした予約日当日までのエピソードを書いていく。これから挑戦しようとしている人の背中をポンっと押せればとても嬉しい。

 

 

1.電話予約

初見さんに関しては前日の19時に電話予約が必要だ。お店に直接TEL。男性のスタッフとやり取りを行う。記憶の限り綴っていく。

 

ME「予約をお願いしたいのですが」

スタッフ「ありがとうございます、会員NOとお名前を」

ME「初めてなのですが」

スタッフ「ありがとうございます。では改めて教えていただけますか」

ME「○○と言います」

 

スタッフ「○○様、改めてありがとうございます。先にシステムに関しての説明をさせていただきます。入浴料は¥33,000(多分このくらいだった記憶)、サービス料金¥50,000は別途コンパニオンに直接お支払いください。S着用をお願いしており、ご了承ください。またプライバシー観点から写真は事前にお見せできず、初回は指名に関してはお受けできません。以上をご了承いただけますか。」※Sはスキン:ムードンコの事

 

ME「はい、わかりました。」

スタッフ「では○○様、お好みのタイプをお聞かせください。」

ME「明るく、親しみやすい方が良いです。」

 

スタッフ「確認いたします。」

スタッフ「お待たせいたしました。ピッタリの方いるので、ご安心ください。希望の時間はありますか?」

 

ME「早い枠が良いのですが、12時はダメですか?」

スタッフ「申し訳ございません、最短で14時となり、そこでしたらご予約が可能です」

 

ME「わかりました。では14時でお願いします。」

 

スタッフ「ありがとうございます。では、こちらでご予約を承ります。当日ですが予約確認の電話をお願いしております。2時間前を目安に予約のお電話をいただけますか。いただけない場合はキャンセルとなりますので、ご了承ください。」

 

ME「わかりました。」

スタッフ「では、○○様、明日のご連絡をお待ちしております。」

 

ー終話ー

 

丁寧な言葉遣いと説明で10分行かないくらい会話。これが最初のステップとなる。

ドキドキしながら電話をかけたがとても丁寧に接客してくれて落ち着いたトーンで話を進めることができた。

 

 

2.当日 事前連絡〜最寄駅〜現地到着

確認連絡の時間に改めてお店にTELを行うと移動手段に関してのやり取りを行う。ピカソでは送迎は行っていないとのことだ。大体の高級店は送迎があるのだろう。当店ではという説明であった。ちなみに初回に限り最寄から現地までのタクシー代については負担してくれるそうだ。鶯谷から行くつもりだと伝えると、初回ということもあり、予約の30分前には駅に着いていてほしいとのことだった。そしてタクシー運転手に説明するので駅に着いたらもう一度電話を鳴らしてくれとのこと。私は指示通りに行動し、改めて最寄到着後店に電話をかけた。タクシーが複数台いることを告げるとそのうちの1台に乗り込むよう指示される。そして運転手に店の場所を伝えるので運転手に電話を変わるか、スピーカーにしてほしいと依頼され、私はスピーカーにして運転手にパス。さすがというべきか土地柄そう言ったお客様が多いのだろう。スタッフの人が「吉原のピカソなんですが、場所わかりますか?」で、すんなり通じたようだ。

昔吉原の手前に住んでいたことがあった。なのでよく鶯谷から自宅にタクシー使って帰っていた。同じ道だけど違う景色。ちょっぴりノスタルジックな気分になりつつ店の前まで到着し、Open the Door。スタッフが出迎えてくれる。運転手に店がお金払うことを伝え、私はそのまま店内へ。すぐ右側に待合室があり、そこへ入る。ソファータイプの椅子が5席。14時から戦いに参加する同志たちと対面だ。椅子に案内されるとすぐさまお絞りが出てきて飲み物を聞かれる。ソフトドリンクからアルコールまで頼めるようだ。私は烏龍茶をチョイス。

客層は常連客(50 overのおじさま)、40歳ビジネスマン、30歳半ば、後半、そしてワタシ。本当にいろんな人が来る。ちょっぴり視線が気になるが皆同じ同志たちだ。ソファーに体を預け、最初のアンケートに答えながら烏龍茶をいただく。アンケート記入後、入浴料を支払う。後は呼ばれるまでひたすら待つ。そういえば私だけ優待券を渡された。他の人がもらっていないことを考えるとおそらく初見のみに配布するのだろう。¥10,000の割引券だった。

ちなみにアンケートは会員カードを作るためのものと好みを伝えるためだろう。名前、TELに関してはかける範囲でOKだそうだ。名前は偽名、TELはなしで問題なく、会員カードが発行された。以降はこの番号と名前で予約を取る仕組みになっているとのこと。

※私はこの手の店を利用する際に必ず、使っている名前があるのでその名前を使った。いわば相棒、もう一人の僕だ。今まで苗字だけだったが、この度、フルネームをつけた。

 

店内はレトロな喫茶店のような雰囲気が漂っている。薄暗いが表情がしっかりとわかるくらいの店内の照明。男性スタッフは5名程度。全員スーツに髪も整えており、かなり丁寧に接客をしてくれるので安心してほしい。

 

ご用意ができましたどうぞこちらへ。と男性スタッフに一人ずつ呼ばれる。待合室以外は基本コンパニオンさんとの空間になるようだ。次か?次か?と段々と鼓動が早まる。なんてことはなく、どっしり構えて時が来るのを待った。夜の街はある程度遊んでいるので、20代にしてこの辺の変な度胸はついていたのだった。そして私の番。行こうか。新たなるページを歴史を刻む1戦になるだろう。高級店初回、フリー、実力はいかに!

 

 

3.いざ、決戦

私を出迎えてくれたのは20後半かな?くらいの女性だった。目元に多少の皺があるものの満点の笑顔で部屋まで案内される。何階建てかはわからないが、3Fだった気がする。他のスタッフやコンパニオンさんとすれ違うことなく、完全なる1on1の状況が徹底される。部屋に入るや否や即DK。前評判は聞いていたが驚きのスピードと濃厚さでコミュニケーションが始まった。

結論、息子が取れるんじゃないかくらいコミュニケーションが続いた。体力が続く限り時間内の発射は許可される。翌日筋肉痛になったことは言うまでもない。お相手に関してはスタイルは抜群。肌艶も綺麗。B地区、NEW輪、そこはさすがと言わんばかり身体付きが整っている方だった。もちろん顔も整っている。唇はちょっといじったか?と言うくらいだが、胸は何もしていないとのこと。本当に深田えいみさんのような美乳だった。部屋は薄暗く、ベッドと風呂の7畳くらいのフロアだろうか。大きなマットが立てかけてあったがそれを使うことはなかった。これまで大衆店と呼ばれるところが多かったが、そこと圧倒的な違いを感じたのはやはりサービス内容。半ば本当の恋人かのような演技っぷりが際立った。どこか作業的な部分を併せ持つ大衆店とは変わって完全に憑依していた。中身に関して言えば声の掛け合いなんかAVそのものだ。AVの企画の世界に入った没入感。なんとも不思議な感覚に陥った。これは夢か真か。。

 

そしてもう一つ気がついた心遣いというかなんというか。脱いだ衣類の保管方法だ。これは恋人がいる人、家族がいる人への配慮か、きちんと別々のタオルの間に挟んで保管され、衣装ケース内に収容される。これの何が心遣いかという点だが、ボディコンタクトがあるため、例えば髪の毛とか、匂いとか、あるいは化粧とかが着いたりして現実世界に持ち込んだ際にトラブルになるケースなどあるのではなかろうか。そういったことへの配慮と勝手に理解をした。もちろん無臭のボディソープも存在した。私はこの決戦の後に当時の恋人とデートを約束していたが、バレることはなかった。

 

事が済んで体を休めながらピロートーク。恋人モード継続中で甘々な感じで連絡先を聞かれた。どうしようかな。と言いながら私は濁した。いつものごとく交換してもブロック非表示になるのが関の山だ。だったら、ここで安易に受けず誤魔化してやった方がいい。と私なりの敬意だ。あくまで対価を払ってサービスを受ける関係。プロアクティブになられても困るし、私がそういう気持ちになった時に利用する。たまたま同じ娘が入て、再会を果たせばそれはそれでいい。断った格好になるので、若干気まずい空気が流れたが、そこは一流。飲み物頼むね♪と即切り替えてメニューを持ってきてくれた。私も人がいいので少しばかり申し訳なさを感じた。

 

ちなみにドリンクはソフトドリンクが数種類、アルコールも希望すれば飲めるようだ。銘柄まではわからないがウイスキーも水割りでいただける。

 

そこからは飲み物を飲みながらゆっくりトークの時間。昼間どんな仕事をしているのだとか、この業界に、店に入ったきっかけとか、うまい飯屋の話とか。毎回思うのだが、この時間が一番楽しい時間と言っても過言ではない。最後に体を流し、着替える。終始狂ったようにコミュニケーションをとり、白目を剥いて昇天しているお相手を見てきたので薬でもやっているんじゃないかと思ったがいたって普通の方だった。着替え終わり、部屋を出る前に現金でサービス料金を支払い、部屋を出る。部屋を出ると待合室まで手を繋ぎながらお見送りだ。スタッフから見えないぎりぎりの位置でお別れにキスをして終了。そこからはスタッフにバトンタッチ。待合室に案内してくれる。

すでに同時刻に入った同志達の数名はソファーでくつろいでいた。席に着くとすぐさまドリンクを聞かれ、アンケートを渡される。良し悪し、コメント、再指名するか否かを記入する。お礼のコメントを添え、再指名は「わからない」とした。来たとしても他の方との出会いを楽しみたいし、来ない可能性の方が高いからだ。コメントを書き終わるとモザイクなしのコンパニオンのアルバムが渡される。基本的なプロフィールとモザイクなしの写真が載っている。サービスを受けた人たちだけが見る事ができるプレミアムアルバムだ。私のお相手の方も確認したが、ちょっといじったべ。というくらい。比較的整った方が多かった。という印象だ。

 

しばらく休んでいると帰りはどうなさいますか?と聞かれるので、タクシーが必要な人はタクシーをお願いすれば呼んでくれる。これはもちろん自腹。コーヒーを飲みながらアルバムを見ていると10分もしないうちにタクシー到着。丁重にスタッフに見送られて、私は上野駅まで送ってもらった。しばらくふわふわした不思議な気持ちが鎮まるまでパチスロに興じた。

 

 

 

 

4.初の高級店での決戦の感想

110分、約¥83,000。かなり高額な出費だったわけだが、ここからは感想を書いていく。スタッフやコンパニオンの接客対応に関しては100点満点。とても愛想だったり、対応が丁寧で、初回の送迎アシストなど特別感を感じることができる。まさにVIPだ。駅から誰の視線も気にせずタクシーで移動し、店内へ。帰りも誰の視線も気にする事なく目の前につけられたタクシーに乗り込み最寄り駅まで行ける。これ、最高ではないか?

 

店の内装に関してはボロいが、まあ遊郭の歴史を感じるようなレトロさは非日常感としては良いのかもしれない。というか他の店もサイトを覗いてみたが、どの店も年季入っていますね。年輪と捉えるしかなさそう。待合室に関しては同志達がこんにちはする状態になっているので、そこは配慮して目隠し等あればさらに緊張感を得られて良いと思う。常連同士の顔合わせも面白いのかもですが、ごくごく一部の方限定でしょう。

 

コンパニオンの顔面偏差値レベルに関しては正直な感想もっとすごい物だという思い込みをしていた。これは期待を高く持ちすぎたので反省すべき点かもしれない。何を期待していったのかと言われると人生経験の為に他ならないが、もっとモデルみたいな人だらけなのかと思っていた。これは終わりに配られたアルバムを全部眺めた正直な感想だ。見直して思ったのはお相手は一番好みに近い方だったんだなと言うことがわかった。ハズレもなければ大当たりもいなかった印象だ。しかしピカソ自体、そういった部分に重置きを置いているわけではないのかもしれない。サービス内容に重点をおいた戦略を取っていると思い込むことにする。

サービス内容が良すぎた故かもしれないが、素人感は感じられない。新人だとしてもこの感じだと徹底的な教育を受けガッツリ演者になりきり対応してくれることだろう。攻め方受け方感じ方。全てが教育されきった対応だった。ヘ○スで池袋や新宿、五反田などいろいろな場所を経験したが、年齢層と素人感からくるどきどき感はそっちの方が上だった。デリバリーでのホテル待ち時間、到着し部屋番号伝えた後のドアノックまでのあのドキドキ具合に勝るものはなかった。その点、吉原は行くまでが気持ちのピークだったかな。

時間について。これも料金と利用時間に比例するから仕方のないのだが、最初の30分で1号車発車。その後は復活するといっても、どう頑張っても賢者タイムに突入する。今回お相手が絶倫であったため、すぐ攻めが再開され、間髪入れずに2開戦となった。イケなくて一度もういいや。と思ってしまうくらいの時間帯もあった。長くても私の感覚としては90分、濃厚1発がちょうど良いのかもしれない。

 

リピートするか?と言うことに関してだが、110分でこの金額を出してというと2回目はないかもしれない。ヘ○スで2回転か、時間によっては3回転できる金額、なんなら二輪車できる金額だからそっちの方が楽しいと言う人もいるかもしれない。ゆっくりできて良いのだけれど、さっきも書いた通り1回戦終わるとどうしても賢者モードに突入する。触られると復活はするんだけど、やっぱり少し冷めるのよね。手厚くもてなされるが故、情が湧いてきてしまう人もいるのではないか。まあ店としてはそれが目的なのだろうけど。適度な作業感と素人感があると多分二度と会わないだろうし、良い意味で気軽にフランクに接することができる。私個人的な好みとしてはその方が良かったのかもしれない。やるならもっと払って二輪車経験だ。これは死ぬまでに経験したい一つ。

 

まとめに入るが、人生経験としては行ってよかったと思う。人生の奥行きが一つできたような感覚になった。

経験値として、またいつか使えるかもしれないネタとしていっておいても損はない。話はそれるが青汁王子も年初めの景気付けの1発目は高級店で2輪車をするのだとか。

 

迷っているあなた。善は急げだ。行ってみよう。

 

迷わず飛び込め、Let's 吉原。

 

good luck。