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仕事から下衆な話まで色々書いてます。雑談が一番更新頻度高いです。あしからず。

その後

だいぶこのカテゴリでブログを書くのを忘れていた。というよりバタつきすぎて書けなかった。

最後に書いたのは2022年3月。結論から言うと今では3人家族になっている。9月の末に娘が生まれた。あれだけ体外や人口をTRYしたが、最終的に授かったのは自然という形だった。2019年から本格的に妊活を行なっていたので、3年目のことだった。

 

妻はキャリアと妊活の選択を悩んでいた。仕事をセーブして信頼できる先生のところに通うか、家の近くの産婦人科に通ってみるか。自然に授かるにもタイミングが外れると空振りになってしまうので、一旦はタイミングで様子を見ようと決断。新規で自宅近辺の産婦人科に足を運んだ。

 

排卵はしてないですね」と、その時リセットの薬を渡されたようだが、妻は感覚的に絶対に排卵していると確信しており、タイミングをとった。結果それが9月になって出てきたというわけだ。

 

娘は最後まで逆子だったので帝王切開での出産となった。前日入院で送り届け、当日は入院予定の個室で妻と娘を待つことに。当日手術は夕方。仕事はAMだけ働いてPMは休みを取っていたが、まあ落ち着かない。

 

ドラクエ5の主人公の父、パパス状態だ。

物語は主人公の誕生を待つ父の姿から始まる。その際、落ち着きなく、まだか。まだか。とグランパニア城の中を歩き回るのだが、本当にそれだ。仕事の電話をしながらも家の中をぐるぐる、階段を上り下り。家の中を徘徊。と、マジで落ち着かなかった。まだ手術準備にも入っていないのに。

 

当日は予定より少し遅れて顔を合わせたのは夜のことだった。なんだかんだ。もしも、万が一のことは考えてしまうと思う。予定より1時間くらい遅れていたので正直何かあったのでは。とヒヤヒヤした。

 

 

 

毎日しっかりよく泣いて、よくミルクを飲んで、これまでの検診も問題なく、毎日元気に生きている。地球3ヶ月目の娘。

 

去年の年末と比べ生活はガラリと変わった。自分の時間なんかはほぼなく、就寝前の1時間程度。完全に娘中心の生活になった。でも悪くない。

 

本当に子供は授かりものだ。思い通りにコントロールできるものではないし、狙ってできることでもない。まさに神の領域。

 

孫を欲しがるご両親には、ただただ暖かく見守り続けてほしい。

旦那さんには悩んでいる奥さんに寄り添い続けてほしい。男性目線で色々書いてきたが、女性にしかわからない悩み葛藤はある。

 

どうか妊活に励んでいる皆さんにも素敵な出会いがありますように。

 

 

侍魂

勝負の結末は細部に宿る。

ほんの一つのミス、気の緩み、油断、慢心、怠慢。

 

こういうところから綻びが生まれ、チャンスに転じるケースがしばしば。

 

そしてBigWinの時は勝手に盛り上がり、期待し。

期待から外れる結果だと落胆し、負ければ犯人探しが始まり、非難。

 

自分の置かれている状況に似ているなと思い、他人事に感じられなかった。

営業の世界、ビジネスの世界も、似たような感じだと思っている。特に外資は。

 

勝てば官軍負ければ賊軍。勝ったやつが正義の世界だ。

 

勝てば賞賛され、スポットライトが当たり、負ければ全責任を負い詰められる。

悪い噂は立ち所に広まり、見えない重圧となって当人達に重くのしかかる。

脱出方法はただひとつ、自分を信じて、死に物狂いで結果を出すこと。

 

 

 

だからおめでとう。日本代表。

 

 

運命のスペイン戦

同点弾は前田のチェイシング。鎌田と三苫がすぐさま囲い、キーパーに戻させる。その先にも前田が全力でチェイス。たまらず出したパス先。プレスに上がってきたのはWBの伊藤。おそらく伊藤のマークはIHのペドリかLWGのダニオルモ。かわされた場合大きなRiskとなったがマークを捨ててハイプレスに参加。そして14番のバルデに競り勝つ。そのボールを納め、思いきり振り抜いた堂安。放たれたボールはキーパーのシモンの手を弾き飛ばしゴールネットに突き刺さった。堂安の思い切りの良さと勝負強さ。

本当に見事。ワンチャンスをものにした。

 

その直後の2点目はロングキックから。伊藤が右サイド前方で納めて中央の田中碧へ。タイミングを見て再度右に流れる堂安へ。堂安は先程のシュートを彷彿させるカットインのフェイクを入れ縦へ突破しクロスの選択。フェイクにより若干のクロスが通る道を作り出した。右足から放たれたボールは逆サイドの前田へ。わずかに届かず。

しかしすぐ後方、三苫が並走して走り込んでいた。ライン際で折り返されたボールは手前で倒れ込む前田を飛び越えゴールエリアへ。そこに飛び込んできたのは田中碧。VARで審議の結果、劇的な逆転弾と認められ、これが決勝点となった。

 

 

この得点の直後、泣いているサポーターの姿が映し出され、解説を務めた本田さんが「いや、泣くのまだ早い」とすかさずツッコミを入れる。

 

そこから40分。派手な時間稼ぎをすることもなく、守り切り勝利を手にした。

朝方6時前の出来事だった。ホイッスルで感極まり、涙目になった。

 

死のグループ、1位突破。誰が予想したか。

下馬票、批判、侮辱。

これらに対して反論もせず、ただただ勝利という結果を突きつけ、全部吹き飛ばした。

 

実力で跳ね返し、証明してみせた。

信じて応援してよかった。

間違いなく世界TOPクラスの2チームに勝利した。

死のグループと呼ばれる鬼門を1位で通過した。これが事実。

戦略・戦術・魂+小さな奇跡で掴み取った。

 

 

この2022Qatar大会は日本にとって世界でも通用することを証明する大会になる。

 

これから本線だ、さあ行こう。優勝へ。

ジュラシックワールドシリーズを振り返る

さあ、続きを書いていく。

 

ジュラシックワールド

2015年の作品。ジュラシックパークから22年後を描いた作品。さあこれまで夢に消えてきた恐竜のテーマパークがついに完成。なんと触れ合うことができるまで進歩を遂げたのだった。

 

「インドミナスレックス」

はい、出ました。新種です。テーマパークと化せば、あくまでビジネスですので、利益を求めて刺激を追い続ける愚かな人間の姿がありました。遺伝子改良ハイブリッド第一号です!ドヤァ 

と語るのはヒロインであるブライスダラスハワード(役名はクレア)

今作はパーク運営とハプニングを通じて、生命に対する考え方を見直していくクレアの成長物語だ。

この人が主人公か?と思っていると、18分経過したくらいにクリスプラットが登場。(役名はオーウェングレイリー)個人的にピークです。

 

 

18分経って初めて主役が登場。最初のセリフは・・・

 

「Eyes On Me!」

 

カッコ良すぎる。。彼はラプトルの調教を担当している元軍人。今作の主人公。元クレアの恋人でアメリカ海軍の軍人だった経歴がある。

今作からこのラプトルと人間(と言ってもオーウェン)との絆の物語でもある。

ラプトル4姉妹(ブルー、デルタ、チャーリー、エコー)を手懐ける。リーダーはブルー。この先ブルーは物語の重要なピースとなる。

 

物語は予想通りインドミナスレックスが脱走。隔離して育てられてきた恐竜が突然檻の外へ。前後不覚になり、食物連鎖の位置を確認するべくあらゆるものを食い散らかす。

他の恐竜を食い散らかし、人間を襲いまくり大暴れ。ついでに遊びにきた甥っ子も巻き込まれ、パークはお祭り騒ぎ。それを最終的にはクレア、オーウェン、そしてブルーと力を合わせてこの騒動を鎮火する話だ。ラプトルの遺伝子も組み込まれていて高い知能を持ったインドミナス。カエルのDNAも入っており、擬態で赤外線センサーを逃れるなどいやらしさはこの上なし。そしてでかい。

 

途中ラプトルと協力してインドミナスの暴走を止めようとする。バイクでラプトルと疾走って、これまたカッコ良すぎる。ロマンですね。異なる種族の物たちが協力しあって事件解決に向かう非常に胸を打たれるシーン。


インドミナスレックスにはラプトルDNAも入っており、なんと会話する一幕も。

 

最終的にブルーはオーウェンの味方にもどりインドミナスレックスと戦うのだが、サイズ感もあって全く歯が立たない。

 

あれそういえば・・・とシリーズの主役を忘れていた。

 

土壇場でクレアが連れてきたのは、T-REX。発煙頭を持って構えるこのシーンも痺れますね。

 

絶体絶命のピンチにT-REXが登場。インドミナスレックスとの最終決戦へ。

ちなみにとある恐竜の化石を吹っ飛ばして咆哮するシーンなのだが、吹っ飛ばした恐竜はIIIで登場したスピノサウルス。リスペクト的な意味合いを込めた演出のようだ。

IIIではあっさり負けちゃいましたからね。。。

 

インドミナスレックス vs ラプトル(ブルー)+T-REX

シリーズ屈指の主役の2種族が協力し合いインドミナスの暴走を止めにかかる。何度見てもアツイです。

 

さあ、結末は・・・

 

モササウルスさんが現れ、水中に引き摺り込んでゲームセット。美味しいところを持っていきました。パークは事実上消滅、荒地となったパークで再び恐竜たちは隔離され過ごしていくことに。

 

今回の問題提起は生命に対する敬意や慈愛。試験管から生み出されても立派な生命であること。クレアは出来事を通じて「展示物(アセット)」という認識から生き物であるという理解をするようになる。

 

 

 

ジュラシックワールド炎の王国

 

ジュラシックワールドの続編。物語としては事件から三年後を描いた作品。パークは崩壊しクレアは恐竜保護団体を立ち上げて活動。オーウェンや山小屋で晴耕雨読生活。(彼は本は読まないと思うが)

 

物語はジュラシックワールドの海底に沈んだインドミナスレックスのDNAサンプル回収から始まる。この後に及んでまたよからぬことを企んでいる輩がいますね。。ピックアップには成功、でも前作最後いいところをかっさらっていったモササウルスさんがいることをお忘れなきを。

 

パークシリーズ同様にハプニング後は島で恐竜たちは自由に生活を送る。

今度は一転し島の火山の噴火により生命の絶滅の危機へ。生存権をめぐり話し合いがなされてた。

 

・自然の成り行きに任せる=恐竜の絶滅

or

・島から救い出すか

 

の選択を迫られる。今作は創り出した生命の重さを考えさせるが如く、選択を幾度となく迫られます。

 

歪んだ世界を正す機会だと方便を振るうマルコム博士に対してクレア率いる恐竜保護団体は悲しみに暮れる。

 

そこに登場するのはベンジャミンロックウッド氏。彼はハモンドと親友でインジェン社のCEOだった。自宅の地下にある研究施設で初めて恐竜を蘇らせることに成功。そしてそんな彼から財団を託された一人の青年イーライミルズ氏。クレアとは大学の同級生。ミルズは恐竜の保護の話をクレアに持ちかける。中でも保護したい一匹は「ブルー(ラプトル)」とのこと。

 

いやいや、無理やねん。というクレアに対してミルズ氏は「扱える人間を知っているはずだ」とオーウェンを説得するよう依頼。ここまで聞くと非常にイイハナシダナーで終わるのだが実はミルズ氏保護と見せかけ恐竜を競売にかけて金を儲けようという裏があった。なんだかんだオーウェンを説得というよりは育て親であるが故に見殺しにはできなく、クレアと共に島へ向かう。そこにはミルズから依頼を受けたハンター達も。

 

※探検隊長のウィートリー

捕獲した恐竜の歯を抜いてペンダントにするという変な性癖を持っている。

彼はミルズの依頼で恐竜を捕獲し持ち帰ることで報酬を得る契約をしている。

ブルーを保護しようとするが捕獲に失敗、実弾を浴びてブルーは瀕死の状態で回収されることに。ついでに仲間のジアも捕虜となってしまい、クレアはここにミルズに騙されたことを知る。

 

結果、ミルズが予定していた種族。というよりは金になりそうな種族は全部回収、残りは火山の噴煙の中に消えていきました・・・。ブラキオサウルスの最後のシーンは非常に切ないシーンです。

 

運ばれた恐竜は競売にかけられるためにロックウッド邸に運ばれます。オーウェンやクレアも捕虜として捉えられるが、隣の檻にいた恐竜をうまく使い脱出。その先で一人の少女と出会う。

 

メイジーロックウッド。なんとロックウッドの亡くなった娘のクローン。ロックウッドがひた隠しにしていた事実。彼は遺伝子操作で人間を創ったという倫理に反するタブーを犯していた。ロックウッドは彼女に母親そっくりだと、語り継いできたが彼女は思いがけずこの事実を知ることに。

メイジーオーウェンやクレアと共にブルーを救う為に行動を共にする。

 

 

ところで、なんでインドミナスのDNAとブルーを回収しようとしていたか。

 

その答えは「インドラプトル」

インドミナスレックスのDNAとラプトルを掛け合わせた個体。開発はウー博士。

マジで余計なことしかしなくなりましたね。。当然賢さカンストしてます。ラプトルベースですから。匂いで追跡。パルスレーザーで目標補足し特定対象物に対して襲い掛かると、完全軍事用に開発をされてきた個体。こんなやつに追い回されるなんて御免です。作中でオリジナルとも言えるブルーとの戦いもありますが、ラプトルよりかなりでかい。

 

元は競売に登場したので鍵のかかった檻の中にいましたが、麻酔銃が効いたふりして鍵を開けさせる頭脳プレーっぷり。紹介したばかりでなんですが、ウィートリーはこの後食われました。歯の収集癖さえなければ生きてたのに。。

 

だが、個体としては不完全。ラプトルの血液、DNAを持って特性を引き継ぐらしい。ウー博士によると感情や従順性が備わるというもの。だからブルーが必要だった。という感じです。

 

さてこんな厄介なプロトタイプの殺戮マシーンがウィートリーのせいで檻から放たれロックウッド邸を徘徊します。逃げたメイジーを追いかけますが、ホラーです。インドミナスレックスなら屋敷ごとぶっ壊して追いかけるのでしょうが、一回屋根伝いに外に出て、ベランダからドア開けて侵入とか。いやらしさこの上無い。

この後オーウェンが助けに来るのですが、ちょっとやちょっとの小型銃ではダメージが入らない。ちょっと怯むくらいという・・・。

 

そんな絶体絶命のピンチに助けに現れたのはブルー。

オーウェンの前に立ち、インドラプトルとのバトルへ。

 

最後はブルーがガラス屋根の上にいるインドラプトルに飛びかかり、オブジェの化石の上に落ち、絶命。オリジナルのブルーに軍配が上がる。

 

一方その頃お屋敷では・・・実験室のシアンガスが漏れ出す。。

島から運ばれたコンテナの中にいる恐竜たちをそのまま見殺しにするのか、禁断の外界へのゲートを開けてしまうのか。また選択を迫られます。

 

死をまつ恐竜の姿を見ていられず「ドアの緊急開放ボタン」に手を伸ばすクレア。

しかし、オーウェンが静止する。「押したら最後だぞ」と。

ここは隔離された島ではなく、人間が生活している領域だ。押してしまえば最後。恐竜が人間の世界に飛び出す。我に返ったクレアは思いとどまるが、ゲートが開く。

 

メイジー!!!

 

創られたとしても、同じ生命だと。。メイジーがボタンをプッシュ。

自身と重ねる部分もあったのでしょうね。かくして島から移管されてきた恐竜たちはロックウッド邸から大脱出。世界各地へ飛び出していく。

 

忘れかけていたミルズ。インドミナスの骨を持って脱走を図るも、T-REXに喰われる。

本編冒頭で回収したインドミナスの化石はT-REXがスタンプして粉砕し、森に消えていった。。

 

このシーンは向きは違えど一作目のオマージュですね。T-REXの咆哮シーンは痺れます。他にも多くのシーンでオマージュはありますのでシリーズファンの方は楽しめたのではないでしょうか。

 

ブルーはようやっとオーウェンと触れ合うことに成功します。ここは心が温まりますね。「一緒に安全なところへ帰ろう」と囁くも、ブルーは森の中えていった。

ブルーは前作でインドミナスレックスとの戦闘で3姉妹を失い、島に一人取り残された。そして今作では銃撃を喰らい瀕死の状態に。復活してからはオーウェンたちの味方となりインドラプトルを撃破。クレアの成長物語でありながら、ブルーはもう一人のヒロインなんですよね。悲劇すぎるので、本当に幸せに暮らしてもらいたいものです。パークのいやらしい怖いラプトルイメージからだいぶ変わった人も多いのではないでしょうか。

 

さ、ここで炎の王国は終了。世界各地に恐竜が飛び散って、プテラノドンがラスベガスのベラージオの噴水近くのタワーを飛び回るシーンで終わりとなります。

 

創り出した生命に対する考え方。創り出した人間に責があり、それを問うかのように何度も選択を迫られるシーンがあったのが印象的。

恐竜を、生かすのか、殺すのか。

 

シリーズを通して遺伝子操作技術というものが神の領域であり、人間が容易に超えてはいけないことを改めて認識させた。今作では人間のクローンが登場する倫理に反するタブーな内容を使った。

 

技術の力を頼りに儲けに走る人間の欲深さ。警鐘を鳴らすシリーズを通したハプニングの連続。制御できないことを露呈してきて、その都度隔離保護し、今作は恐竜の生存権をめぐり対立が起こきた。結末として、人間の生活領域に対してついに恐竜が放たれた。さあカオスの幕開けだ。

 

クレアはヒロインとして綺麗になった感じで描かれてはいるが、元凶もいいところ。もはや止められなかった一行は同罪。禁断のボタンを押してしまった。この事実は変わらない。

 

創られた生命に対する生存権はどうすべきなのか。

禁断のボタンを押して世に恐竜を解き放った責務。

関係者たちの責任の取り方、どう締めくくられるのか。

 

次はドミニオンの感想にします。

ジュラシックパークを振り返る

ドミニオンを見てきた。今更ながらイチファンとして感想を振り返りながら書いていく。

 

結論:シリーズ完結としてはエヴァよりスッキリしなかった。

 

ジュラシックワールドの最新作、完結編のドミニオンを見てきた。映画評論家ではないので、語彙力ないです。ご了承ください。

 

「え、これでええんか?」という感想。

 

ただただ好きなもんについて、これまでのあらすじと個人的に好きなシーンを振り返りながらダラダラ書いていこうと思う。

 

 

ジュラシックパーク1

1993年にスピルバーグが小説版を映画化。CG技術を用いたシリーズの原点となる作品だ。撮影方法の手法や細かな話はたくさんあるけど、ここではカット。

ジョンハモンド琥珀から取得した恐竜の血液からDNAを採取、足りない部分は他の生物のDNAを取り入れて、遺伝子工学で恐竜を復活させてテーマパークを作る。

投資家達を納得させる為、その視察にグラント、サトラー、マルコムが招集され、推薦状を書いてくれと仮ツアーを計画。そこに熱帯性暴風雨が直撃して、バリケード全停止して恐竜たちが大暴れ。というあらすじ。

 

T-REX初登場シーン

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衝撃振動の演出

 

結果、

推薦状なんか、書けるか!!!

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でおわります。

 

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T-REXは動くものに反応する。とか、毒使って狩りをするディロフォサウルスとか、ラプトルの頭脳の高さなど。。。当時6歳くらいだったが本当に心がときめいて夢中になった。VHSのビデオレンタルしてセリフ覚えるまで、テープ擦り切れるんじゃないかというくらいまで観た。

 

個人的にすごく印象深いセリフは全てマルコム博士

「生命は決して他に抑え込まれたりしない。苦痛を舐め危険を冒しても自らの領域を広げていく」「生命はなんらかの道を探し出す」

 

「神は恐竜を滅ぼし、人間を創った。だが人間は神を滅ぼし、恐竜を創った」

 

異端児扱いのカオス理論学者だったが、大人になって振り返ると彼は終始まともな意見だと気が付く。

 

恐竜を蘇らせるという事に関して、

「できるかどうかに気を取られ、すべきかどうか考えなかった」

自然の摂理によって滅びたものを、生命をまるでオモチャのように扱い、制御しようとする生命への冒涜、作中では自然界へのレイプだと強く批判。

これがシリーズ1作目の問題提起になる。人間たちは科学技術の発達で制御できないものを作り出した。

 

 

ロストワールドジュラシックパーク

あれから4年後。舞台はイスラソルナ。通称サイトB。要は恐竜を孵化して育てる島が舞台となる。(※前作はイスラ・ヌブラル島)

今回の主役はマルコム博士!!

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アラングラント役のサム・ニールイカしてますが、マルコム役のジェフ・ゴールドブラムもカッコいいですね…。

 

前作でパークは崩壊。その事故でハモンドの会社は苦境、再建にはサイトBを使えよ!という強い声。その計画をハモンドが頑張って阻止している状況。

その理由は、なんと恐竜はまだ生き続けていて、繁殖を繰り返し、幸せに暮らしているとのこと。マルコムの言う通り、自らの道を探しだしていた。

恐竜と島を守ってきたハモンドだが経営権も剥奪され、このままでは島がオープンになり、また利用されてしまう。世論が大事なので、生きた恐竜の記録を観察し記録してくれ、調査隊として。というクレイジーな依頼をマルコムにする。調査隊のうちの1人、古生物学社のフィアンセ(サラー)が現地に行ってしまったことで連れ戻しにマルコムも渋々参加することに。

一方でインジェン社が島から恐竜を持ち出しアメリカのサンディエゴに運び、そこにパークをまた作るという計画を企む。イスラソルナ島でハモンド調査隊とインジェン社のハンターチームが入り乱れる。インジェン社はT-REXの捕獲成功し、アメリカへ運ぶも脱走してなんとサンディエゴで大暴れ。というもの。

 

信号機に食いつくT-REX

恐竜の数もグッと増え、ギミックも複雑化。これはCGの進化によるものらしい。前作よりスピーディな演出で、迫力が増し、見応え十分であった。T-REX 2頭は大迫力でしたし、ラプトルとの頭脳戦は毎回ハラハラします。最後エンディングのプテラノドンの咆哮カッコよかったですね。

 

私は何気にローランド好きでした。

T-REXを狩れたら後はなんでもええわ。報酬もいらんわ。と言う武闘派だが仲間想いのいい奴。

 

ちなみに前作の問題提起のアンサーとして、

「人間が管理することは間違い。全て自然に任せれば彼ら恐竜は幸せに暮らすことだろう」とハモンドが最後の最後でインタビュアーに答える。

サイトBをそのまま恐竜の隔離と保護の為に使う。これが人間が作り出した恐竜という生命に対しての一つの答えだった。

 

もう一つ、

恐竜を捕獲して金儲けしようぜ

の公式ができた作品だ。

 

 

ジュラシックパークIII

そして3作目。舞台は再びイスラソルナ。サイトB。

主役は1で登場したアラン・グラント。サム・ニール様。ラプトルの研究を進めていて、本作ではその生体にフォーカスした内容が多く取り上げられていることが特徴的。何より初めて狙われて襲われる恐怖がある作品。

 

さて、物語の始まりはというと、相変わらず(1でもそうだったから)研究資金が底をつきそうなタイミングで金持ってそうなおっさんが現れる。

カービー社のポール氏。依頼内容は妻との記念にサイトB案内してや。金はいくらでも好きな金額払うと小切手ちらつかされて、島に上陸しないことを条件に受け入れる。

 

しかし、いざ現地に到着すると、ガイドを無視して勝手に上陸。でかい声で誰かを探してる。奥様のアマンダがデカい声(拡声器)で叫んでると早速スピノサウルスの猛襲を受け、同乗してたクーパーが喰われる。さらに、飛んできたジェットは墜落させられ、操縦士のナッシュまで喰われる。

 

こいつが叫ばなかったらクーパーは少なくとも無事だったんじゃなかろうかというのはファンの中ではお決まりの戦犯。

 

そんなこんなで島へ缶詰が確定した御一行。ウェルカムパーティ開催と言わんばかりに目の前でさっきのスピノサウルスとT-REXのバトルへ。

結果はまさかのT-REX破れたり。

というファンからするとしこりが残るものとなった。それはさておき、今回もめでたく島へ缶詰が確定し、飛行機はお釈迦、操縦士もお釈迦に。

ちなみにポール氏は貿易関係の仕事ではなく、塗装タイル店。致死率120%の島に缶詰になり、万一脱出できても金も期待できなくなるという散々な状況。

 

今回登場人物が多いので一回整理

・グラント→島から逃げたい

・ビリー(助手)→ラプトルの卵盗む

・ポールとアマンダ→息子のエリックの捜索

・スピノサウルス→謎に追いかけてくる

・ラプトル→卵取り返すため追いかけてくる

 

という感じ。

さらっと書きましたが、ビリーがラプトルの卵を盗んだことで今回は標的化され必要に追われる。ラプトル強襲で一行はバラバラになり、一人殺され、一人グラント博士がラプトルに囲まれる展開に。

 

ラプトル同士の会話、手前は群れのボス。

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共鳴腔による会話、高いコミュニケーションで群れで生活をすることが今作では注目される。

 

グラントを囲んだ時も殺さずになんだか仲間同士で話し合う。これは卵が入ったバッグを持っているから。この絶対絶命の中、催涙弾の援護射撃により奇跡的に脱出。その正体は探していたエリックだった。彼はインジェン社の遺し物を上手に駆使して生き延びていた。

 

この後まもなくして無事両親との再会を果たすも、相変わらずしつこいスピノサウルス。

 

この強襲の後ビリーがラプトルの卵を盗んでいたことが仲間内で明らかに。俺が襲われた理由はこれやんけ。となり、グラント博士はビリーに対して失望。

その後もストーキングしてくるスピノサウルスをなんとか振り切ることに成功するが、

最後の最後、脱出の直前にラプトルに囲まれる。

 

ここで役に立つキーアイテム。共鳴腔。グラントの機転でなんとか見逃してもらえることに。

 

ちなみにラプトルの1匹がグラント達に襲い掛かろうとしたが、ボスが威嚇し静止させる。卵が近くにあった為だと推測できるが、ラプトルの種の繁栄を第一に考えるような、母性が描かれたのが印象的だった。

これまでのラプトルとの関わり合い方とは大きく異なるのがジュラシックパークIIIだ。

ここでバトルになったら卵が割れるかもしれない。卵は戻ってきたのだから、無理に血を流す必要はないから退けと。威厳すら感じるシーン。

 

このシリーズは約90分とシリーズの中では比較的短い。その割に新キャラがたくさん出てきていつも何かしらに追われているからか、どこか忙しない印象。生命に対しての冒涜というところから一つ外れたもの。問題提起とアンサーは出し切られているのでこういうテイストになったのかな。

 

ここまでで3500字を超える内容になってしまった。。

ワールド編に続く・・・。

 

dounaru-orenojinsei.hatenablog.com

Last62

9/7 Wed

 

プロテインバナナシェイク

 

かた焼きそば

 

卵焼き

味噌汁

ゴーヤとツナの和物

鶏胸肉とオクラの炒め物

オートミール30gくらい

ひじきの生姜和え

 

運動

 

 

コメント

アイスが食いたいけど、罪悪感。しかし必殺を見つけた気がした。

あずきバーなら食ってもそんなに影響ないんちゃうか?

脂質0.3g

これならええんちゃうか?

Last63

9/6 Tue

 

プロテイン

 

ペペロンチーノ

 

夕方

プロテインバナナシェイク

 

豚肉と白菜のミルフィーユ鍋

カツサンド

 

運動

バックランジ20*3

 

コメント

脂肪吸引じゃダメかしら・・

Last64

日付を書くことにしようと思う

何故なら最近まとめて記録することが多く忘れてしまうからだ

 

9/5 Mon

 

プロテイン

 

焼きそば

 

忘れた

 

運動

バッグラウンジ*20*3Set

 

コメント

最悪これだけやり続ける