www.パルプンテ.com

仕事から下衆な話まで色々書いてます。雑談が一番更新頻度高いです。あしからず。

YOASOBIの教訓〜吉原 遊郭編〜

さあこれがラスボスと言っても過言ではない、吉原遊郭編です。男なら誰でも一回は行ってみたい、夢の吉原。高級店。一般的に高級と呼ばれている5万円以上のレンジで、中でも日本三大ソープの一つである、「ピカソ」でのエピソードを書いていこう。

 

なぜ行くことになった?経緯は?というのは野暮だろう。格安店やいろんなお店を遊び回ってきた男がたどり着く、サービスの頂上、TOP OF MOUNTAIN。人生経験上一度は行ってみたい。という好奇心に他ならない。ただの高級店では物足りない、代表とする三大店舗に行く。これが大事だ。そうと決まれば善は急げと、行く決意(高額支払い)をした後は即予約!若い時ってこうも素晴らしい行動力がある。さて前評判はググると出てくるので、それをみてほしい。そっちの方がわかりやすい。ここでは実際に初見である私が過ごした予約日当日までのエピソードを書いていく。これから挑戦しようとしている人の背中をポンっと押せればとても嬉しい。

 

 

1.電話予約

初見さんに関しては前日の19時に電話予約が必要だ。お店に直接TEL。男性のスタッフとやり取りを行う。記憶の限り綴っていく。

 

ME「予約をお願いしたいのですが」

スタッフ「ありがとうございます、会員NOとお名前を」

ME「初めてなのですが」

スタッフ「ありがとうございます。では改めて教えていただけますか」

ME「○○と言います」

 

スタッフ「○○様、改めてありがとうございます。先にシステムに関しての説明をさせていただきます。入浴料は¥33,000(多分このくらいだった記憶)、サービス料金¥50,000は別途コンパニオンに直接お支払いください。S着用をお願いしており、ご了承ください。またプライバシー観点から写真は事前にお見せできず、初回は指名に関してはお受けできません。以上をご了承いただけますか。」※Sはスキン:ムードンコの事

 

ME「はい、わかりました。」

スタッフ「では○○様、お好みのタイプをお聞かせください。」

ME「明るく、親しみやすい方が良いです。」

 

スタッフ「確認いたします。」

スタッフ「お待たせいたしました。ピッタリの方いるので、ご安心ください。希望の時間はありますか?」

 

ME「早い枠が良いのですが、12時はダメですか?」

スタッフ「申し訳ございません、最短で14時となり、そこでしたらご予約が可能です」

 

ME「わかりました。では14時でお願いします。」

 

スタッフ「ありがとうございます。では、こちらでご予約を承ります。当日ですが予約確認の電話をお願いしております。2時間前を目安に予約のお電話をいただけますか。いただけない場合はキャンセルとなりますので、ご了承ください。」

 

ME「わかりました。」

スタッフ「では、○○様、明日のご連絡をお待ちしております。」

 

ー終話ー

 

丁寧な言葉遣いと説明で10分行かないくらい会話。これが最初のステップとなる。

ドキドキしながら電話をかけたがとても丁寧に接客してくれて落ち着いたトーンで話を進めることができた。

 

 

2.当日 事前連絡〜最寄駅〜現地到着

確認連絡の時間に改めてお店にTELを行うと移動手段に関してのやり取りを行う。ピカソでは送迎は行っていないとのことだ。大体の高級店は送迎があるのだろう。当店ではという説明であった。ちなみに初回に限り最寄から現地までのタクシー代については負担してくれるそうだ。鶯谷から行くつもりだと伝えると、初回ということもあり、予約の30分前には駅に着いていてほしいとのことだった。そしてタクシー運転手に説明するので駅に着いたらもう一度電話を鳴らしてくれとのこと。私は指示通りに行動し、改めて最寄到着後店に電話をかけた。タクシーが複数台いることを告げるとそのうちの1台に乗り込むよう指示される。そして運転手に店の場所を伝えるので運転手に電話を変わるか、スピーカーにしてほしいと依頼され、私はスピーカーにして運転手にパス。さすがというべきか土地柄そう言ったお客様が多いのだろう。スタッフの人が「吉原のピカソなんですが、場所わかりますか?」で、すんなり通じたようだ。

未知の領域、店に近づくたび少しばかし緊張。店の前まで到着し、Open the Door。スタッフが出迎えてくれる。運転手に店がお金払うことを伝え、私はそのまま店内へ。すぐ右側に待合室があり、そこへ入る。ソファータイプの椅子が5席。14時から戦いに参加する同志たちと対面だ。椅子に案内されるとすぐさまお絞りが出てきて飲み物を聞かれる。ソフトドリンクからアルコールまで頼めるようだ。私は烏龍茶をチョイス。

客層は常連客(50 overのおじさま)、40歳ビジネスマン、30歳半ば、後半、そして当時20代のワタシ。本当にいろんな人が来る。ちょっぴり視線が気になるが皆同じ同志たちだ。ソファーに体を預け、最初のアンケートに答えながら烏龍茶をいただく。アンケート記入後、入浴料を支払う。後は呼ばれるまでひたすら待つ。そういえば私だけ優待券を渡された。他の人がもらっていないことを考えるとおそらく初見のみに配布するのだろう。¥10,000の割引券だった。

ちなみにアンケートは会員カードを作るためのものと好みを伝えるためだろう。名前、TELに関してはかける範囲でOKだそうだ。名前は偽名、TELはなしで問題なく、会員カードが発行された。以降はこの番号と名前で予約を取る仕組みになっているとのこと。

※私はこの手の店を利用する際に必ず、使っている名前があるのでその名前を使った。いわば相棒、もう一人の僕だ。今まで苗字だけだったが、この度、フルネームをつけた。

 

店内はレトロな喫茶店のような雰囲気が漂っている。薄暗いが表情がしっかりとわかるくらいの店内の照明。男性スタッフは5名程度。全員スーツに髪も整えており、かなり丁寧に接客をしてくれるので安心してほしい。

 

ご用意ができましたどうぞこちらへ。と男性スタッフに一人ずつ呼ばれる。待合室以外は基本コンパニオンさんとの空間になるようだ。次か?次か?と段々と鼓動が早まる。なんてことはなく、どっしり構えて時が来るのを待った。夜の街はある程度遊んでいるので、20代にしてこの辺の変な度胸はついていたのだった。そして私の番。行こうか。新たなるページを歴史を刻む1戦になるだろう。高級店初回、フリー、実力はいかに!

 

 

3.いざ、決戦

私を出迎えてくれたのは20後半かな?くらいの女性だった。目元に多少の皺があるものの満点の笑顔で部屋まで案内される。何階建てかはわからないが、3Fだった気がする。他のスタッフやコンパニオンさんとすれ違うことなく、完全なる1on1の状況が徹底される。部屋に入るや否や即DK。前評判は聞いていたが驚きのスピードと濃厚さでコミュニケーションが始まった。

結論、息子が取れるんじゃないかくらいコミュニケーションが続いた。体力が続く限り時間内の発射は許可される。翌日筋肉痛になったことは言うまでもない。お相手に関してはスタイルは抜群。肌艶も綺麗。B地区、NEW輪、そこはさすがと言わんばかり身体付きが整っている方だった。もちろん顔も整っている。唇はちょっといじったか?と言うくらいだが、胸は何もしていないとのこと。本当に深田えいみさんのような美乳だった。部屋は薄暗く、ベッドと風呂の7畳くらいのフロアだろうか。大きなマットが立てかけてあったがそれを使うことはなかった。これまで大衆店と呼ばれるところが多かったが、そこと圧倒的な違いを感じたのはやはりサービス内容。半ば本当の恋人かのような演技っぷりが際立った。どこか作業的な部分を併せ持つ大衆店とは変わって完全に憑依していた。中身に関して言えば声の掛け合いなんかAVそのものだ。AVの企画の世界に入ったような不思議な感覚に陥った。これは夢か真か。。

 

そしてもう一つ気がついた心遣いというかなんというか。脱いだ衣類の保管方法だ。これは恋人がいる人、家族がいる人への配慮か、きちんと別々のタオルの間に挟んで保管され、衣装ケース内に収容される。これの何が心遣いかという点だが、ボディコンタクトがあるため、例えば髪の毛とか、匂いとか、あるいは化粧とかが着いたりして現実世界に持ち込んだ際にトラブルになるケースなどあるのではなかろうか。そういったことへの配慮と勝手に理解をした。もちろん無臭のボディソープも存在した。私はこの決戦の後に当時の恋人とデートを約束していたが、バレることはなかった。

 

事が済んで体を休めながらピロートーク。恋人モード継続中で甘々な感じで連絡先を聞かれた。どうしようかな。と言いながら私は濁した。いつものごとく交換してもブロック非表示になるのが関の山だ。だったら、ここで安易に受けず誤魔化してやった方がいい。と私なりの敬意だ。あくまで対価を払ってサービスを受ける関係。プロアクティブになられても困るし、私がそういう気持ちになった時に利用する。たまたま同じ娘が入て、再会を果たせばそれはそれでいい。断った格好になるので、若干気まずい空気が流れたが、そこは一流。飲み物頼むね♪と即切り替えてメニューを持ってきてくれた。私も人がいいので少しばかり申し訳なさを感じた。

 

ちなみにドリンクはソフトドリンクが数種類、アルコールも希望すれば飲めるようだ。銘柄まではわからないがウイスキーも水割りでいただける。

 

そこからは飲み物を飲みながらゆっくりトークの時間。昼間どんな仕事をしているのだとか、この業界に、店に入ったきっかけとか、うまい飯屋の話とか。毎回思うのだが、この時間が一番楽しい時間と言っても過言ではない。最後に体を流し、着替える。終始狂ったようにコミュニケーションをとり、白目を剥いて昇天しているお相手を見てきたので薬でもやっているんじゃないかと思ったがいたって普通の方だった。着替え終わり、部屋を出る前に現金でサービス料金を支払い、部屋を出る。部屋を出ると待合室まで手を繋ぎながらお見送りだ。スタッフから見えないぎりぎりの位置でお別れにキスをして終了。そこからはスタッフにバトンタッチ。待合室に案内してくれる。

すでに同時刻に入った同志達の数名はソファーでくつろいでいた。席に着くとすぐさまドリンクを聞かれ、アンケートを渡される。良し悪し、コメント、再指名するか否かを記入する。お礼のコメントを添え、再指名は「わからない」とした。来たとしても他の方との出会いを楽しみたいし、来ない可能性の方が高いからだ。コメントを書き終わるとモザイクなしのコンパニオンのアルバムが渡される。基本的なプロフィールとモザイクなしの写真が載っている。サービスを受けた人たちだけが見る事ができるプレミアムアルバムだ。私のお相手の方も確認したが、ちょっといじったべ。というくらい。比較的整った方が多かった。という印象だ。

 

しばらく休んでいると帰りはどうなさいますか?と聞かれるので、タクシーが必要な人はタクシーをお願いすれば呼んでくれる。これはもちろん自腹。コーヒーを飲みながらアルバムを見ていると10分もしないうちにタクシー到着。丁重にスタッフに見送られて、私は上野駅まで送ってもらった。しばらくふわふわした不思議な気持ちが鎮まるまでパチスロに興じた。

 

 

 

 

4.初の高級店での決戦の感想

110分、約¥83,000。かなり高額な出費だったわけだが、ここからは感想を書いていく。スタッフやコンパニオンの接客対応に関しては100点満点。とても愛想だったり、対応が丁寧で、初回の送迎アシストなど特別感を感じることができる。まさにVIPだ。駅から誰の視線も気にせずタクシーで移動し、店内へ。帰りも誰の視線も気にする事なく目の前につけられたタクシーに乗り込み最寄り駅まで行ける。これ、最高ではないか?

 

店の内装に関してはボロいが、まあ遊郭の歴史を感じるようなレトロさは非日常感としては良いのかもしれない。というか他の店もサイトを覗いてみたが、どの店も年季入っていますね。年輪と捉えるしかなさそう。待合室に関しては同志達がこんにちはする状態になっているので、そこは配慮して目隠し等あればさらに緊張感を得られて良いと思う。常連同士の顔合わせも面白いのかもですが、ごくごく一部の方限定でしょう。

 

コンパニオンの顔面偏差値レベルに関しては正直な感想もっとすごい物だという思い込みをしていた。これは期待を高く持ちすぎたので反省すべき点かもしれない。何を期待していったのかと言われると人生経験の為に他ならないが、もっとモデルみたいな人だらけなのかと思っていた。これは終わりに配られたアルバムを全部眺めた正直な感想だ。見直して思ったのはお相手は一番好みに近い方だったんだなと言うことがわかった。ハズレもなければ大当たりもいなかった印象だ。しかしピカソ自体、そういった部分に重置きを置いているわけではないのかもしれない。サービス内容に重点をおいた戦略を取っていると思い込むことにする。

サービス内容が良すぎた故かもしれないが、素人感は感じられない。新人だとしてもこの感じだと徹底的な教育を受けガッツリ演者になりきり対応してくれることだろう。攻め方受け方感じ方。全てが教育されきった対応だった。ヘ○スで池袋や新宿、五反田などいろいろな場所を経験したが、年齢層と素人感からくるどきどき感はそっちの方が上だった。デリバリーでのホテル待ち時間、到着し部屋番号伝えた後のドアノックまでのあのドキドキ具合に勝るものはなかった。その点、吉原は行くまでが気持ちのピークだったかな。

時間について。これも料金と利用時間に比例するから仕方のないのだが、最初の30分で1号車発車。その後は復活するといっても、どう頑張っても賢者タイムに突入する。今回お相手が絶倫であったため、すぐ攻めが再開され、間髪入れずに2開戦となった。イケなくて一度もういいや。と思ってしまうくらいの時間帯もあった。長くても私の感覚としては90分、濃厚1発がちょうど良いのかもしれない。

 

リピートするか?と言うことに関してだが、110分でこの金額を出してというと2回目はないかもしれない。ヘ○スで2回転か、時間によっては3回転できる金額、なんなら二輪車できる金額だからそっちの方が楽しいと言う人もいるかもしれない。ゆっくりできて良いのだけれど、さっきも書いた通り1回戦終わるとどうしても賢者モードに突入する。触られると復活はするんだけど、やっぱり少し冷めるのよね。手厚くもてなされるが故、情が湧いてきてしまう人もいるのではないか。まあ店としてはそれが目的なのだろうけど。適度な作業感と素人感があると多分二度と会わないだろうし、良い意味で気軽にフランクに接することができる。私個人的な好みとしてはその方が良かったのかもしれない。やるならもっと払って二輪車経験だ。これは死ぬまでに経験したい一つ。

 

まとめに入るが、人生経験としては行ってよかったと思う。人生の奥行きが一つできたような感覚になった。

経験値として、またいつか使えるかもしれないネタとしていっておいても損はない。話はそれるが青汁王子も年初めの景気付けの1発目は高級店で2輪車をするのだとか。

 

迷っているあなた。善は急げだ。行ってみよう。

 

迷わず飛び込め、Let's 吉原。

 

good luck。